HDR(High Dinamic Range)合成という写真編集の手法があります。
自然界には光の多い明るい場所と光の少ない暗い場所が混在します。
例えば次の写真、後ろの明るい空に露出を合わせると手前の看板は暗くて読めません。
例えば次の写真、後ろの明るい空に露出を合わせると手前の看板は暗くて読めません。

↓逆に手前の看板に露出を合わせると今度は後ろの空が明るくて白飛びしてしまう。

こんな感じで1枚の写真で全ての明るさを正しく表現しきれないことが多々あります。
そんなときにHDR合成。2枚の写真のそれぞれ露出が合ってる部分を利用して、
構図全体の露出が合った新しい写真を作ります。
構図全体の露出が合った新しい写真を作ります。

これがHDRの結果。1枚目では暗くて読めなかった手前の看板も、
2枚目では白飛びして見えなかった後ろの木も、両方に露出が合っています。
2枚目では白飛びして見えなかった後ろの木も、両方に露出が合っています。
↑ここまでがHDRの本来の用途
↓ここからはHDRの応用(?)
↓ここからはHDRの応用(?)
HDRは通常の写真では表現出来ないような広いダイナミックレンジを表現しているため、
絵のような仕上がりになります。この特性を利用してわざと絵のように仕上げてみる。
絵のような仕上がりになります。この特性を利用してわざと絵のように仕上げてみる。
5月の写真展 に来てくれた人は分かると思いますが、そう kaeru さんの作品の手法です。
ここまで出来るようになるのに4ヵ月も掛った…。 (^▽^;)
ここまで出来るようになるのに4ヵ月も掛った…。 (^▽^;)
Googleで High Dynamic Rangeで画像検索 するとたくさん引っ掛かります。
まあここまでくるともはや写真ではなく絵ですね。w
まあここまでくるともはや写真ではなく絵ですね。w




すごーい、kaeruさんっぽい(笑)
kaeruさんの説明「へぇ〜、そうやって撮るんだー」と聞いてたけど、実は全然わかってなかった私・・・。
(ググっても、まったく理解できない)
それを4ヶ月かけて研究してたとはさすがです・・・。
成長し過ぎだよー!
俺の中ではだいちゃんは一眼レフの同期なんですけどー(笑)
露出って難しいです。
honeyちゃん、
kaeruさんに教えてもらった 『HDR』 という3文字から
ググってググってやっとここまで辿りつきました。(笑)
最初は全く絵っぽくならなくて逆に驚いた…。 (^▽^;)
244さん、
そうそう!244さんと同期です!w
ほぼ同じ時期に買った一眼レフ、撮影枚数20,000枚超えましたよー。
凄いじゃん!
だいちゃんで4ヶ月か・・・
俺なら1年はかかるかな?
でもこれかなり興味あるんだよね〜
はたして面倒臭がりの俺に出来るのか・・・。
3枚とも綺麗に出来てるね〜!
さすがです。
rashパパさん、
やり方自体までは簡単にたどり着いたのですが、
最初はなかなか絵のようになりませんでした…。 (^▽^;)
どんな写真がHDRに向いてるかの判断とHDR実行時のパラメータの微調整が難しい。
4ヵ月のうち大半をその辺りのカットアンドトライに費やしました。(笑)
やり方自体は簡単なので今度メールで送りますね!
すごーーーーーーい!
さすが、だいちゃん。
「HDR」なんて言葉すら
全然覚えてなかったし。
kaeruさん、元気かしら?
メールしてみよっと。
ご無沙汰ですー。kaeruです。
ひろききさんに聞いて来ました。
写真展の時興味示してましたが、ホントにやったんですね〜。
HDR、なかなか面白いですよね。
写真によっては調整がかなり難しいけど…。
ってか4ヶ月かかったって!!聞いてくれればいいのに…!
ひろききちゃん、
5月の写真展が懐かしいねー。是非またやろうね!
(やろう!と企画してくれるひろききちゃんの行動力が必要なのですw)
kaeruさん、
おお!ご無沙汰です!
作品のクオリティを上げるのに4ヵ月かかりました。
最初は全然イメージした絵にならなくて…。 (^▽^;)
全然ダメな写真も多いけど、はまるとものすごく良い絵になりますね!HDR、面白いです。
また文化祭写真展やりましょう!