津うなぎ・うなふじ

2012年07月29日
津うなぎ・うなふじ

三重県津市のうなふじへ行ってきました。11時の開店前に到着するとすでに長蛇の列。

津うなぎ・うなふじ 津うなぎ・うなふじ

肝焼き、うな丼特上を注文。肝は数に限りがあるので1テーブルに1つ。
素焼きのうなぎは香ばしくて美味しい。やっぱりうなぎは関西味が好き。

津うなぎ・うなふじ

うな丼特上大盛り(+50円)。ご飯多過ぎ。

土星の環

2012年07月28日
前回の日記で書いたように実家に帰って土星を撮影してきました。 ⇒ 2012年7月8日の日記

土星の環

今回見せてもらった望遠鏡。口径200mm/焦点距離1,100mm。

土星の環

作成したマウントアダプターも無事装着。

土星の環 土星の環 土星の環

まずは月の写真。ピントがシビアで思った以上に難しい。もう後100枚は撮りたい。
左の写真、月の輪郭にパープルフリンジが出てる。

土星の環

土星の環も見れました。写真撮るには思ってたより暗かった。許容範囲超えて感度上げてるのでノイズ乗ってる。シャッタースピードもギリギリ許容範囲外。細かく見ると土星が移動してる。感度一段下げて、シャッタースピード一段速くして撮りたいなぁ。

雲の切れ間の30分くらいだったけど楽しかった。納得いく写真が撮れてないのでまた挑戦したい。
ミノルタ・スクリューマウント

叔父から、久しぶりに望遠鏡を設置するというメールと共に写真が送られてきました。土台が問題ないか望遠鏡を仮設置したところ。この望遠鏡、子供の頃に見せてもらった記憶がある。懐かしい。

ミノルタ・スクリューマウント ミノルタ・スクリューマウント

一緒に月と土星の写真も送られてきた。これは久しぶりに見たい&今なら自分で撮影したい。

今まで何回も聞いてるけどイマイチこの望遠鏡とカメラの接続方法を理解してない。
これを機に必要なパーツを準備して自分のNikon D40で撮ってみよう。



ミノルタ・スクリューマウント

望遠鏡とカメラの接続部分の写真を送ってもらう。
当時はミノルタのカメラを使用していたのでミノルタの接写リングを介して接続する。なるほど。

ミノルタ・スクリューマウント

ミノルタの接写リングを入手。これにNikon D40がつながればOK。

一番簡単なのは後端のミノルタSRマウントからニコンFマウントに接続するマウントアダプタがあれば良いんだけど、フランジバックの関係で補正レンズの入ったものしか存在しない。残念。

ミノルタ・スクリューマウント

ミノルタの接写リングはスクリューマウント。調べたら径57mm/ピッチ1mmでした。
これは当時のミノルタ規格で現在これにつながるマウントアダプタは存在しない。残念。

ミノルタ・スクリューマウント

BORG 5003番は径49.8mm/ピッチ0.75mmのスクリューマウント。
これとミノルタのスクリューマウントをつなぐ変換アダプタを準備するのが一番スマートかな。

ということで専門店に見積もりをお願いしたところ3,500円で出来るとの返事をもらいました。
よし、この金額ならワンオフ物を作ってもらおう。



ミノルタ・スクリューマウント

製作依頼から10日、ワンオフ物のマウントアダプタが届きました。

左からミノルタの接写リング、今回依頼したワンオフ物のマウントアダプタ、BORG 5003番。
前方は径57mm/ピッチ1mm、後方は径49.8mm/ピッチ0.75mmのスクリューマウント。

ミノルタ・スクリューマウント

組み立てたところ。これでNikon D40にミノルタの接写リングがつながるようになりました。

内側は光が反射しないよう加工しないとね。
本当はアルマイト加工までしたいところだけど、予算も掛かるので今回は黒の塗装でごまかします。
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