チェイシング・マーベリックス チェイシング・マーベリックス チェイシング・マーベリックス

仕事が終わってから映画館へ。今日はハロウィン当日なので(?)ガラガラ。

19時50分上映のチェイシング・マーベリックスを観る。22歳という若さで亡くなったカリフォルニアのサーファー、ジェイ・モリアーティの実話を元にした映画です。最近サンタクルーズやマーベリックスに行ったばかりなので面白い。

英語で映画は難しいけどストーリー展開の分かりやすい作品でなんとかなりましした。 (^▽^;)

Coorsビール工場見学

2012年10月28日
Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学

コロラド州に本社のある日本でも有名なメーカーといえばサンダルのCrocs。
(この日たまたまCrocs履いてて知人が日本でもCrocsが有名だと知って驚いてた)

Coorsビール工場見学

そしてCoorsビール。今日はCoorsビールの工場見学です。

Coorsビール工場見学

オーディオツアーに参加。メジャーな観光地ではないのでさすがに日本語のオーディオはなかった。

Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学

当たり前だけど日本のビール工場見学とほぼ同じ内容。

Coorsビール工場見学

当たり前だけど外国人ばっかり。日本人どころかアジア人が1人もいない。

Coorsビール工場見学

国旗を飾ってるあたりアメリカだね。

Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学

ツアー途中で試飲が出来る。

Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学

ツアーは続く。ラベルの歴史やパッキング行程。

Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学 Coorsビール工場見学

見学が終わるとビール(3杯)を飲むことが出来る。日本と違って時間制限もなく部屋に窓もないのでまるでバー状態。酔っ払った外国人大盛り上がり。これは昼間から楽しい。

Coorsビール工場見学

最後にビールグラスとバドオープナーのキーホルダーをお土産に購入。
今まで何も考えずバドワイザー買ってたけどこうやって来てみるとこれからはクアーズ買おうかな。

Coorsビール工場見学

おまけ。駐車場の近くにメサがありました。コロラドはアリゾナの隣なので大昔はモニュメントバレーとつながってたんだろうね。

コロラド州デンバー

2012年10月27日
コロラド州デンバー

今週はコロラド州ボルダーに住むメキシコ人の知人宅にお邪魔します。州都のデンバーは標高1,600メートルに位置するためマイルハイシティと呼ばれています。標高が高いので既に冠雪!

コロラド州デンバー コロラド州デンバー コロラド州デンバー

デンバー空港到着。この空港はターミナルの白いファブリックルーフが有名。確かに珍しい。

コロラド州デンバー

知人と合流してデンバー市内の美術館へ。

コロラド州デンバー コロラド州デンバー

この建物はロッキー山脈の岩水晶がモチーフになっていて、建物に一か所も直角がないとか?

コロラド州デンバー コロラド州デンバー コロラド州デンバー

主にアメリカ先住民(プエブロ・インディアン)の芸術などが展示されています。右はデンバー美術館の最近の目玉作品 『Mud Woman Rolls On』。日本とは全く異なる文化が面白い。

コロラド州デンバー

美術館の後は植物園へ。

コロラド州デンバー コロラド州デンバー

雪が残ってる。季節的にはちょっと遅かったかな。

コロラド州デンバー コロラド州デンバー コロラド州デンバー

夕飯はメキシコ料理へ。コロラド州は地理的、ルーツ的にメキシコ人が多い。

コロラド州デンバー コロラド州デンバー コロラド州デンバー

初めて食べた本場のメキシコ料理、美味しかった!
店内はメニューや会話などスペイン語が多くて全然わかりませんでした。

メテオクレーター

2012年10月22日
メテオクレーター

今回のアリゾナ旅行の最終目的地に向かいます。

メテオクレーター

グランドキャニオンから140マイル、メテオクレーターに到着。この移動距離にも慣れてきた。

メテオクレーター メテオクレーター

月面着陸を目標としたアポロ計画の訓練はここで行われました。それにちなんでアポロのテストカプセルが展示されてる。

メテオクレーター

外にクレーターと屋内に博物館がある。

メテオクレーター

このアングル!メテオクレーターは水曜どうでしょうのアメリカ合衆国横断で知りました。それ以来アリゾナに来たら立ち寄りたかったところの1つです。

メテオクレーター

大きい!5万年前に隕石が衝突して形成されたクレーター。直径が1,200メートルもある。10mm広角レンズでも入りきらない。

メテオクレーター メテオクレーター

深さ170メートル。20〜30メートルの隕石が時速4万キロで衝突したと考えられています。

メテオクレーター

もちろんクレーターは凄いけど、外を見ても地平線まで平野、これも凄い。

メテオクレーター メテオクレーター

クレーターの後は博物館を見学。最初は噴火口だと思われてたみたい。そりゃそうだよね。その後鉱物やクレーターの形状から隕石跡と判断される。面白い。

メテオクレーター

おまけ。壁が切り取られ絵画のように。手前の白人さんがその絵を見てました。

グランドキャニオン

2012年10月22日
グランドキャニオン

モニュメントバレーから180マイル、次の目的地はグランドキャニオンです。
グランドキャニオン手前で64号線沿いのLITTLE COLORADO SCENIC VIEWに立ち寄る。

グランドキャニオン グランドキャニオン グランドキャニオン

渓谷の端の方だね。既にここでも壮大さを感じる。

グランドキャニオン

砂漠っぽい爬虫類。

グランドキャニオン グランドキャニオン

モニュメントバレーを出発して4時間、やっとグランドキャニオンのゲートに到着。でもゲートからビューポイントまでまだまだ距離がある。

グランドキャニオン グランドキャニオン

グランドキャニオンにはたくさんのビューポイントがあります。最初にデザートビューに立ち寄る。

グランドキャニオン

壮大過ぎて距離感、サイズ感が分からない。パンフレットにお勧めビューポイントTOP3が紹介されてました。1位は最初に見るビューポイントだそうです。確かにそうかも。この壮大な大地に圧巻される。

グランドキャニオン

いろいろなビューポイントに立ち寄って最終のマーサポイントへ。

グランドキャニオン グランドキャニオン グランドキャニオン

ものすごい地層。コロラド川が4,000万年の歳月をかけて大地を浸食して出来た渓谷です。地球60億年の歴史のうちここグランドキャニオンでは20億年分の地層を見ることが出来る。大きさの面でも壮大だけど、時間の面でも壮大過ぎる。

グランドキャニオンは渓谷なので上の大地から浸食された地層を見下ろす。モニュメントバレーは更に数億年後の姿なので下の大地から残されたビュートを見上げる。この渓谷も数億年後には風化してモニュメントバレーのようになると考えられています。

グランドキャニオン

夕日に間に合って良かった。

グランドキャニオン グランドキャニオン グランドキャニオン

今晩はビレッジ内にあるヤバパイロッジに宿泊。せっかくなのでビールもグランドキャニオン。

グランドキャニオン

早朝にホテルをチェックアウトして朝日を見に行く。ホテルのレストランでたくさんの人が朝食を取ってました。あれ?朝日見ないの?早起きしたのにもったいない。

グランドキャニオン グランドキャニオン グランドキャニオン

気温4度。風が強いので体感温度は氷点下。

グランドキャニオン

朝日に照らされて幻想的。

グランドキャニオン

いろいろなビューポイントに立ち寄りながらデザートビューへ。

グランドキャニオン

夕刻はまだ日帰り観光客も残っていて混雑するけど、明け方は宿泊客しかいないのでお勧めです。デザートビューを貸し切り。

グランドキャニオン

昨日と同じ場所で写真を撮る。日が反対から当たってる。

グランドキャニオン

だいぶ日が高くなりました。標高が高いので寒いけど下山したら今日も暑くなりそう。

グランドキャニオン

グランドキャニオンを後にして最終目的地に向かいます。

モニュメントバレー

2012年10月21日
モニュメントバレー

ダイナソートラックから更に130マイル。今回のアリゾナ旅行のメインであるモニュメントバレーに向かいます。車を走らせること2時間、徐々にそれっぽい岩が出てきた。

モニュメントバレー

それっぽいのをいくつかやり過ごして…、今度こそ!?

モニュメントバレー モニュメントバレー

看板が出てきました。モニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パークまで4マイル。
モニュメントバレーはアリゾナ州とユタ州の州境にあります。

モニュメントバレー モニュメントバレー

宿泊するTHE VIEW HOTELに到着。

モニュメントバレー

2008年にビジターセンターに隣接する形で建てられた新しいホテルです。

モニュメントバレー モニュメントバレー

ベランダに出ると正面にビュート!この景色は圧巻。

モニュメントバレー モニュメントバレー

ビジターセンター横の展望ポイントに向かう。夕日に間に合って良かった。

ていうか…ベランダからの眺望と同じ…?ここは日帰りツアー向けだね。
この広大な絶景をベランダから独り占め出来るこのホテルかなりお勧めです。

モニュメントバレー

夜になってベランダから満天の星空を鑑賞。これこそ宿泊しないと見ることが出来ない絶景です。

モニュメントバレー

翌朝は早めに起きて日の出を見る。

モニュメントバレー

このビュート越しの日の出も宿泊した者だけの特権です。

モニュメントバレー

朝8時。すっかり日が昇りました。

モニュメントバレー モニュメントバレー

今日は自分の運転でビュートの真下まで行きます。

モニュメントバレー モニュメントバレー モニュメントバレー

ジョンフォードポイント。壮大過ぎてスケールが分かりにくいけど結構な高さ。

モニュメントバレー

砂漠の昆虫。

モニュメントバレー

ホテルから見ていたビュートを反対側から見る。

モニュメントバレー

今回のレンタカー。車高の高い四駆を借りて良かった。

モニュメントバレー モニュメントバレー

キューブとサム。岩が風化してこの形になるまで途方もない時間の経過を感じる。

モニュメントバレー

大昔はビュートの上面が大地でした。何億年もかけて大地が浸食され風化して今ではビュートが残る形に。グランドキャニオンも何億年後にはこうなると考えられています。壮大過ぎる。

モニュメントバレー

レンタカーが砂だらけに。この砂が細かくてカメラの望遠レンズにも入るみたい。でもこれが撮れたから壊れても良いやという気になります。

モニュメントバレー

一周してホテルに戻ってくる。3時間かけてゆっくり見て回れました。

モニュメントバレー モニュメントバレー

売店の窓がまるで絵みたい。

モニュメントバレー

ホテルを出て163号線を北に13マイル。モニュメントバレーに来たら撮りたかったもう一枚の写真。フェニックス空港と逆方向なのが残念。

ダイナソートラック

2012年10月20日
ダイナソートラック ダイナソートラック

アリゾナ州のフェニックス空港から220マイル、本日1つ目の目的地ダイナソートラックに向かいます。こんな感じでただひたすら荒野の中を走る。

ダイナソートラック

途中ガソリンスタンドやファミレスで休憩しながら走ること5時間。やっとダイナソートラックに到着。

ダイナソートラック

一見ただの荒野。160号線沿いの看板が無かったら通り過ぎるところだった。

ダイナソートラック

ここは国立公園ではないのでナバホ族の人が案内してくれます。

ダイナソートラック ダイナソートラック ダイナソートラック

恐竜の足跡!本当に残ってるんだね。凄い。

ダイナソートラック

翼竜の翼。

ダイナソートラック

恐竜のウンチ。

ダイナソートラック

恐竜の足跡も凄いけど狭い島国育ちの日本人には広大な荒野も印象的。まるで映画の世界。

ダイナソートラック ダイナソートラック

素敵なおばちゃんでした。質問したらナバホ族の文化の話、言語の話も聞かせてくれました。やっぱり白人や英語はあまり好きじゃないみたい。ナバホ族の若い世代に自分たちの言語を教えているそうです。

多めにチップを渡して、おばちゃんお手製のネックレスも購入。これぞ正真正銘本物のナバホ族のインディアンジュエリーです。
5月のヨーロッパ旅行で初めて飲んで美味しかったイタリアのお酒リモンチェッロ。こっちの知人が毎年自家製リモンチェッロを作っているとのことで今年は一緒に作らせてもらえることになりました。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

知人宅のレモンの木。庭にレモンの木があること自体が素敵。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

まずはフレッシュなレモンを収穫するところから。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

大きめのレモン約50個を収穫。皮を使うのでもちろん無農薬。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

使うのはEverclearというアルコール度数75.5%のお酒。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

まずはレモンを洗って表面のホコリを取り除く。
皮が大切なので擦り過ぎないのがポイント。あくまでホコリを落とすのが目的です。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

パルメザンチーズ用のおろし金で皮の表面を薄く削り取る。この表皮を使います。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

表皮を削り取った残り。今日はレモン自体は使いません。後で絞ろう。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

Everclearに漬けたレモンの皮。この状態で約1ヵ月間毎日かくはんします。
次は1ヵ月後にレモンの皮をフィルター。梅酒と同じで時間かかるけど完成が楽しみ。

自家製リモンチェッロ1 - 仕込み

レモン本体はもったいないので絞りました。ハーフガロンの生搾りレモン。フレッシュで美味しい。
マーベリックス@ハーフムーンベイ マーベリックス@ハーフムーンベイ

ハーフムーンベイまで来たのでフェスティバル会場を後にして海岸線へ。
ここも有名なサーフポイントです。サーファーを発見。サンタクルーズと同じで水が冷たそう。

マーベリックス@ハーフムーンベイ

右に見えるのが世界屈指のビッグウェーブポイント、マーべリックス。映画でよく見る球体だ!

マーベリックス@ハーフムーンベイ

マーべリックス到着。そうそう、この丘。ビッグウェーブのときはこの丘の上で見学します。

マーベリックス@ハーフムーンベイ

マーべリックスのインサイドの岩。今日はひいてる?結構出てる。

マーベリックス@ハーフムーンベイ

これはマーク・フーだね。偉大なハワイのビッグウェーバーもここで亡くなりました。

そういえば昔ワイメアにお参りに行きました。 ⇒ ノースショア観光 (2008年9月9日)
あの時はマーべリックスに来れるとは思ってもいませんでした。今日は波の穏やかな日だったけど来れて良かった。でもせっかくだから一度はビッグウェーブのマーべリックスを見てみたい!
パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

http://www.miramarevents.com/pumpkinfest/

毎年ハロウィンを直前に控えた10月中旬の週末にカリフォルニアのハーフムーンベイでアート&パンプキン・フェスティバルが開催されます。巨大カボチャの大きさを競ったり、ハロウィンの仮装パレードがあったり、ハーフムーンベイでの年に一度のお祭りです。日程が合ったのでそのパンプキン・フェスティバルを見に行ってきました。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

HWY92号線を西に向かうと途中からパンプキンパッチが広がる。見慣れない光景に興奮。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

8時30分ハーフムーンベイ到着。朝早いので駐車場も空いてる。良かった。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

街はパンプキン一色。普段は人口一万人ちょっとの小さな街だけど今週末は大勢の観光客でにぎわってます。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

会場入り口に到着。今年一番大きかったカボチャと15ドルで記念撮影が出来る。高いw

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

パンプキン・カービングの実演をやってました。
まだ初日の早朝なので削り初め。今日の夜?明日の夜?に完成予定。後でもう一度見に来よう。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

フェスティバルは街おこしみたいな感じでハーフムーンベイ・ワイナリーのお酒がありました。記念にグラスを購入。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

記念にビールジョッキも購入。(ビールは普通にCoorsでした。カリフォルニアじゃなくコロラドだね。)

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

コンテストに入賞出来なかった巨大カボチャが飾られてました。これでもかなり大きい。15ドル払わなくてもこっちで良いんじゃ?(それは言っちゃダメw)

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

さすがカボチャ祭り。カボチャに関連するお店がいっぱい。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

再びパンプキン・カービングに立ち寄る。早い、もう口が出来てる。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

街の入り口まで戻ると沿道に観客が。ちょうど仮装パレードが始まるところでした。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

素人参加の仮装パレード。完成度がどれも素人レベル、でもそこが楽しい。個人的にはエンドウ豆の娘が一番でした。何の仮装かは分からないけど楽しんでる雰囲気が伝わってきて良かった。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

セーフウェイがスポンサーなので沿道の観客にお菓子が配られる。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

いろんなパレードが続く。かなり高齢なおばあちゃんまでも全力で仮装して楽しんでました。子供の頃からこうやって育ってきたんだろうなぁ。ハロウィン文化の歴史を感じました。素敵。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

地元中学のブラスバンド。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

地元高校のブラスバンド。地域密着というか街おこしにはかなり良さそう。

パンプキン・フェスティバル@ハーフムーンベイ

今年のスペシャルゲストは元MFLプレーヤーのスティーブ・ヤング。どっかの市長かと思った。(失礼)

有名な観光地に遊びに行くのも良いけど、
今このタイミングでしか経験出来ないイベントに参加するのも貴重な体験が出来て面白い。
今回のアルカトラズ見学は1ヵ月前から事前予約してたのですが、
直前になってFleet Week(航空ショー)がこの週末にブッキングしていることを知りました。

Fleet Week (航空ショー)

セルハウス見学から出てくるとたくさんの人がサンフランシスコ側に集まってました。

Fleet Week (航空ショー)

すると爆音と共に戦闘機が目の前に!(驚)

Fleet Week (航空ショー)

すでに航空ショーが始まってました。(あの白い煙なんだろう?)
自分達が出てくるほんの少し前にステルス戦闘機も飛んでたみたい。見たかった。

Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー)

後方にジェットエンジンの炎が見える。すごい迫力。

Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー)

アルカトラズから航空ショーが見れると分かって 『アルカトラズ越しの戦闘機』 の絵をイメージしてました。でもこれが速くてなかなか撮るの難しい。

Fleet Week (航空ショー)

『サンフランシスコをバックに戦闘機』 も撮りたかった。これはそこそこ満足のいく写真が撮れた。

Fleet Week (航空ショー)

やっぱり個人的には引き絵が好き。

Fleet Week (航空ショー)

帰りのアルカトラズ船からゴールデンゲートブリッジを背景に撮影。

Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー)

サンフランシスコ側に戻るとすごい人!(驚)
ピア39もすごい人混み。真ん中の写真、後ろにブルーエンジェルス写ってる。

Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー) Fleet Week (航空ショー)

ブルーエンジェルス。
人が多いけどサンフランシスコ側からの航空ショー見学も距離が近くてなかなか迫力ありました。

みんなからこの週末は大渋滞するので車で行ったらダメと言われて心配だったけど、早朝に出たので渋滞の始まる前に到着。無事来れてしまうと逆に今週Fleet Weekがあって良かった。

アルカトラズ

2012年10月06日
アルカトラズ

朝8時サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにやってきました。今日はアルカトラズ見学です。

アメリカ出張が決まったタイミングで海外ドラマチャンネルのAXNでアルカトラズが始まりました。
アルカトラズは絶対行こうと思って毎週見てたので今日は楽しみ。

アルカトラズ

一カ月前にインターネットで予約しておいたチケット。当日券は全て売り切れ。日曜、月曜のチケットも売り切れで、最短で買えるのは火曜のチケットだって。すごい人気。事前予約必須です

アルカトラズ

専用のアルカトラズ船で島へ向かう。乗船時間は約15分。

アルカトラズ

サンフランシスコから見た島の反対側に船着き場があります。

アルカトラズ

アルカトラズに連れてこられた囚人たち。(失礼)

アルカトラズ

船を降りると10分ちょっとのオリエンテーションがあります。簡単に島内の説明を受ける。

アルカトラズ アルカトラズ

オリエンテーションを終えて自由行動。坂を上って島の中心へ。結構起伏がある。

アルカトラズ

アルカトラズの一番の見どころはセルハウス、独房塔です。

アルカトラズ

セルハウス内は各言語のオーディオツアーがあります。これ結構好き。

アルカトラズ

有名な囚人の紹介。

アルカトラズ アルカトラズ アルカトラズ

狭い独房。トイレが丸見えなのが嫌…。見られるのも嫌だし、隣の人のトイレも嫌…。(苦痛)

アルカトラズ アルカトラズ

運動場。ここドラマによく出てきた!

アルカトラズ アルカトラズ

Dブロック。懲罰房として使われていたところです。ドラマにもよく出てきた。

アルカトラズ アルカトラズ アルカトラズ

どうもDブロックの写真が多いと思ったら窓に面して明るかったからだ。入るならDブロックの3階が良いなぁ。いや、入りたくないけど。

アルカトラズ

途中鉄格子を開閉するデモンストレーションに遭遇。

アルカトラズ

BブロックとCブロックの間にある通称ブロードウェイ。

アルカトラズ アルカトラズ

アルカトラズに来たら撮りたかった写真。でも人が多くてなかなか良いタイミングで撮れない。

じっくり見て回ったので約2時間のセルハウス見学でした。オーディオツアーなかなか面白かった。
ドラマを見てたのでより楽しめました。日本帰ったら久しぶりに映画のザ・ロックを見よう。
自転車パンク修理@カリフォルニア 自転車パンク修理@カリフォルニア

アメリカ生活が始まってちょうど1ヵ月。自転車がパンクしてしまいました。なんと面倒な…。(涙)
タイヤをチェックすると鋭い木の実がいっぱい刺さってた。調べてみとカリフォルニアではこの木の実は有名みたい。Web上にも木の実によるパンク報告がいっぱい挙がってました。

ちなみにパンクの修理方法を調べてみるとだいたい自分で修理しているようです。
ホテル生活なので自分で修理するの面倒だなぁ…。

自転車パンク修理@カリフォルニア

こっちの知り合いに聞いたところ自転車屋さんならどこでも直してくれるとのことで近所の自転車屋さんを探して修理に行く。前後2本で約30ドル。ちょっと高いような…。でも選択肢はないんだけどね。ものの15分で直りました。

初めはちょっと焦ったけど終わってみれば話のネタ。さっそくブログにもアップ。(笑)
アメリカでパンク修理に行くなんてなかなか良い経験になりました。
No Surf, No Blog.
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